以前に大騒ぎになった、銀座の宝飾店を襲った強盗がスペインで捕まったらしいです。銀座の強盗事件の犯人がスペインで捕まるなんて、強盗の世界もグローバル化してるんですね。
しかも名前が「ピンクパンサー」なんて、ちょっとかっこいいけど犯罪行為はだめですよね。法令順守の精神も、グローバルであって欲しいもんです。・・・ということは、やっぱり物を盗んでお金に換えるというのは難しいといったことなんでしょうか?
知り合いの時計宝飾業界の人に言わせると、宝飾品や時計には製品番号があって、この番号は登録されているから、盗まれたたとしてもこの製造番号をたよりに追うことが可能なんだとか・・・。
この方の会社には、結構頻繁に刑事が出入りしていて、いろいろ調べたりしていましたよ。いずれにしても犯罪行為はやめて、普通の社会人でいたほうが良いですね。